学校法人 花ちる里学園 花咲幼稚園
学校法人 花ちる里学園 花咲幼稚園

教育の理念・特徴

花咲幼稚園にようこそ

幼稚園は、子どもが初めて出会う『学校』であり、全人格、社会人としての基礎づくりをする重要な幼児教育現場です。

幼児は、「遊び」を通して成長するものであり、又、新教育要領の総則では「幼稚園教育は(中略)環境を通して行うものであること」がうたわれています。

花咲幼稚園では、まず「遊び」と「体験」を中心としたカリキュラムを組んでいます。子どもたちは「遊び」を通して他者とのかかわりの中で、言葉を覚え、自己を確立し、人を助ける喜びを知り、ものの善悪や社会のルールを知って行きます。

保育者は、「遊び」を支援しながら、互いの尊厳と命を大切にする事を教え、豊かな体験を通して「心の教育」をすることを大きなねらいとしています。

花咲幼稚園のもう一つの柱は「親育ち」。子供が育つ為には親も育たねばならない。開園以来、「家庭教育学級・・・親学講座」を併設して保護者へのメッセージを発信し続けています。

教育理念

この地球上のあらゆる命の尊さはみな同じ。

どんな小さな生きものも人間も命はたった一つ。

その重さ、いとおしさはみな同じ。

それを子どもたちに教えましょう。

私たち花咲幼稚園の教職員の心は一つ。

一人一人の子どもたちを大切にし、園児と父母と教職員がともに成長し続けるための教育・・・共育・・・をめざします。


  • 命の大切さと生きる喜びを知る
  • 先生や友だちとのかかわりの中で、人を助ける喜びを知る
  • 楽しく自由に遊ぶ為には、公共物を大切に共有し、集団のルールを守ることが大切であることを知る
  • 身体表現、会話、製作等日々の活動を通して、自己を表現し確立できるようにする

沿革

平成13年3月28日、県知事の認可をいただき同年4月1日開園。

加須市には、公立小学校に併設されている10の公立幼稚園があるため、私立幼稚園は全くありませんでした。

地域の熱心な要望に応え、ご父母の公・私立”選択の自由”を実現するため、設置者である鳥山喜美代現理事長・園長が、土地・施設設備を提供し、県の認可をいただいて開園しました

園章


地元出身の作曲家下總皖一の作曲した『野菊』は、設置者である園長の大好きな歌の一つ。
その薄紫の野菊が咲きみだれる美しい地球上を、五感をいっぱい働かせて元気なうさぎが走り廻っている…というイメージでデザインしたものです。

 

園歌

花咲く ぼくたち わたしたち

作詞:鳥山 喜美代
補作:こわせ たまみ
作曲:藤田 勉(パーソンズ)

 大地に めばえた
 小さな たねが
 花咲く 木々に なるように
 お日さま あびて
 ぐんぐん のびて
※花咲く ぼくたち わたしたち
 花咲く 花咲幼稚園
 野菊を ゆらして
 うさぎが あそぶ
 花咲く 森の やさしさを
 心に ひろげ
 大きく のびて
※Repeat
 あしたを 夢見る
 小さな いのち
 花咲く いのち みどりの芽
 夜空の 星に
 まもられ のびて
※Repeat